サフラン・プロジェクト

サフランロードでは、インドの子供や、動物や、自然を保護しながら、よりよい地球環境を創造しようとするゴア発信のプロジェクトに参加したいと思います。
その第一号として、ストリート・チルドランを助け、保護し、生活・教育の場を与えているエル・シャダイの「チャイルド・スポンサー」プロジェクトに参加しました。

チャイルド・レスキュー(ゴア)


ゴアは西洋からのツーリストたちが集まるリゾート地で、インドの中では裕福な州です。
そのかわり近隣の州から貧しい人々が物乞いにやってきます。
子供たちもついてきます。
そして、いわゆるストリート・チルドレンになっていきます。

「エル・シャダイ」
はそういう子供たちを保護し、生活と教育の場を与え、ストリート・チルドレンたちにも「均等の機会」をあたえようと活動するゴアの慈善団体です。
ゴアだけでも300人の子供たちの面倒を見ています。



今日は、あきさんと一緒にゴアのアサガオにあるエル・シャダイの学校にやってきました。

担当のマリアさんと話してから、シェード君という19歳の青年に学校内を案内してもらいました。
シェード君は6歳のときに、このエルシャダイに来て、今年からはスタッフの一人として働いているということです。



校庭では、7-9歳のクラスの子供たちが、ボランティアで来ている2人の女性たちと遊んでました。
毎年、たくさんのボランティアたちも来てくれるそうです。

エルシャダイでは、子供の教育費をヘルプしてくれる「チャイルド・スポンサー」というプロジェクトをもっていて、サフランロードもそれに参加したいと思ってました。
一人分の教育費という形で、1ヶ月約3000円援助していくものです。

サフランロードとしては、今回、とりあえず、男の子と女の子1人づつのスポンサーシップを引き受けることになりました。



男の子はカラン君(4歳)で、女の子はガイトリちゃん(6歳)です。
二人とも、思ったよりちっちゃくて、かわいいですね。

毎月、こういう形で、サフランロードの売り上げの一部を、ゴア(インド)に還元していきたいと思ってます。

エル・シャダイの「チャイルド・スポンサー」プロジェクトに興味のある方は、こちらからどうぞ。
わからないときにはサフランロードでも、お手伝いいたしますよ。

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