2011年度収穫のサフラン
パンポレ(カシミール)のサフラン栽培農家、 バシールさんのサフラン
婦人の血の道の特効薬として、更年期障害、月経困難、無月経、月経過多などに効果があり、アーユルヴェーダでは、サフランは「愛と献身と慈悲」のエネルギーを与える、といわれています。今年(2010年11月)収穫したばかりの新鮮なサフランをお分けします。
サフラン・ティーの作り方
優雅に、おいしく、うつくしい、サフランのハーブ・ティー
サフラン・ティーの作り方 より……サフランを10本から14本入れます。ひとつのサフランの花から、3本のサフランがとれますから、10本なら、サフランの花が約3本分ということになります。生薬のような強い香りがして、色がエンジ色、ひとつひとつにめしべのトップの部分がついている、これがベストのサフランです。 「サフランも、今までに見たことない良質のものでした。またまたビックリです!(6月23日MKさん)」というご感想などもいただいてます。
サフランチャイ
自然の恵みは素晴らしい
サフランチャイ(インド・ゴア) より……最高級サフランを使ったチャイ、初めて飲んだけど、なんだか高級品を口にしてると思うと、高貴な気分になります〜!
体が喜んでいることでしょう!
サフランの知識と使い方
1gのサフランを得るのに、約300もの花がいる
サフランの効果・効能と使い方 より……生薬としては番紅花(ばんこうか)と呼ばれ、気分の優れないとき、ヒステリー気味のとき、なかなか寝つかれないとき、頭痛、めまい、かぜ気味のときなどに効き目を発揮する。1回量は0.2〜0.3グラム。民間薬として一般に飲用するには、サフランを8〜10本とり、湯のみやコップに入れ、熱湯を注いで数分間放置するとダイダイ色に染まる。これをお茶のように飲む。
おいしいサフランライス
1gのサフラン、約8人分のサフランライス
おいしいサフランライスの作り方より……サフランは「愛」と「慈しみ」を与えるといわれる香辛料(スパイス)です。
インドのアーユルヴェーダ料理でサフラン料理といえば、このサフランライスが有名ですね。
サフランライス・プディング(デザート)
どのドシャにもあう、やさしい食べ物
おいしいサフランライス・プディング(デザート)の作り方より……乾しレーズンやローストしたカシューナッツなどを加えてもよいです。バナナ、リンゴ、パパイヤ、マンゴーなどの果物を好みでくわえることもできます。
そして冷蔵庫で冷やしてから食べると、ほんとにおいしいんですよ。
サフランについて
収穫されたままの、素朴なサフラン(ホール)
サフランの花が、乾燥「ホール・サフラン」になるまでより……毎年10月20日ごろから11月10日ごろまで、サフランが花を咲かせ、収穫されて、雌しべがとられ、乾燥されてから、デリーやスリナガルのサフラン問屋に買われていきます。
サフランが収穫されるときは、雌しべのトップ(花頭)とその下(花柱)の部分が一緒になっています。それがディーラーの手にはいると、トップと花柱が分けられ、花柱や雄しべが着色され、また価格の安い産地のサフランと混ぜられたりしながら、最終消費者の手に入るのです。 サフランロードでは、去年と同じように、今年2010年11月に収穫したばかりのサフランを、収穫したままの姿で、購入しました。このサフランをそのまま素朴な姿で、皆さんにシェアーしたいと思います。 ここには良質に見せるための細工も、値段を安くするための混ぜ物もはいりません。トップ(花頭)も、花柱も、くっついたままなので、見た目はそれほどではないですが、湯にいれると、途端に元気に発色しはじめます。やっぱり新鮮なサフランはいいですね。それと、この姿だと「ごまかしのしようがない」というのが、まじゅのもっとも気にいったところです。
売れ筋商品:サフラン・タイラム
吹き出物や、肌の荒れに、サフランのオイル
サフラン・ティーを飲んだり、サフラン・タイラム(サフランのオイル)を肌につけると、肌が白くきれいになると、インドでは言われています。「毎晩、寝る前に、3−4滴のオイルを顔につけて、2−3分間軽くマッサージしてください」、と説明書に書いてあります。外用のみです。Key Ingredents: Saffron, Manjishta, Shilajit,Vach 、 other herbs, Manufacutured as pre the Ayurvedic Tailya Siddhi procedure.
新商品:サフラン・クリーム
顔用アーユルヴェーダ・クリーム
にきび、黒いシミを取り除くのに役立ち、お肌をやわらかく、顔色を良くしてくれます。使用期限は製造年月日より3年。成分は、サフラン(Crocus sativus)、はす(Nelumbium speciosum)、スオウ(Caesalpinia sappen)、クルマバアカネ(Rubia cordifolia)など。
サフランと、サフランタイラムのご感想など
「フレッシュなサフランはすばらしいですね。中から若返るようです。(2月18日、Kさん)」、「いま夜の洗顔後、化粧水をたっぷりつけてサフランのオイル(サフランタイラム)をつけているんですが、つるぴかっ!つるぴかっ!手触りサイコ〜の肌になるんですよ♪(1月30日、Sさん)」、「それからサフランのオイルでしたっけ?あれいいですね〜!お風呂あがって自家製の化粧水をパタパタつけてそれからオイルを数滴顔にのばす。翌朝 なんともさわり心地がいいいい!すべすべですよ♪今までは馬油とかつかってたんですが、気に入っちゃいました。ただ、オイルの注ぎ口が若干広め?で出しにくく 垂れやすいのが難点かな?出す時に注意しながら工夫して使ってます(12月29日、Sさん)」、
「同時に注文させていただいたサフランもとても立派な物で香がとてもよかったです(10月6日、Hさん) 」、「サフランは生理前にいただくようにしているのですが、香りが優しいですね(11月8日、Tさん)
」というお客様からのたくさんのご感想もいただいてます。
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